観葉植物を増やす楽しさのひとつは、1株から複数の鉢を作れることです。
今回はラクマで購入したポトス ライムの抜き苗から、水挿しを経て3ポットに仕立てるまでの記録をお伝えします。購入からすでに2ヶ月が経過し、それぞれの鉢でしっかり根付いてくれました。
ポトス ライム とは
ライムポトスは、鮮やかな黄緑色(ライムグリーン)の葉が特徴のポトスです。部屋に置くと明るい印象を与えてくれます。通常のポトスと同様に丈夫で育てやすく、初心者にもおすすめの品種です。
入手方法
今回はラクマで抜き苗を購入しました。出品者のLavenderさんから購入。マーブルクイーンも同じ出品者から仕入れており、梱包が丁寧で安心して取引できました。
届いた状態はすでに発根済み。ただし輸送中のダメージを考慮して、すぐに土植えせずまず水挿しで様子を見ることにしました。

水挿しの手順と管理
水挿しの基本手順はポトスと同じです。
- 届いた抜き苗の根の状態を確認
- 水を入れた容器に挿して明るい日陰に置く
- 2日に1回水を交換する
- 根が2〜3cmになったら土植えへ移行
詳しい水挿しの手順はこちらをご覧ください。
→【ポトスの増やし方完全ガイド】
水挿しから1ヶ月後:土植えへ移行
水挿しを始めてから約1ヶ月後、根がしっかり育ったのを確認して土植えに移行しました。マーブルクイーンと同じタイミングです。
使用した土の配合:
- 培養土:赤玉土=7:3
- パーライトを混ぜて水はけをよくしました
今回は抜き苗5株から3ポットに分けて植え付けました。

土植えから1ヶ月:現在の様子
土植えからさらに1ヶ月が経過し、現在は3ポットともしっかり根付いています。新芽も出てきており、それぞれの鉢で順調に成長中です。
ライムポトスの新芽は鮮やかな黄緑色で、マーブルクイーンの白い新芽とはまた違った美しさがあります。

マーブルクイーンとの比較
同じタイミングで水挿しを始めたマーブルクイーンと比較すると、ライムポトスの方が根の張りや新芽の出が早い印象でした。斑入り品種より葉緑素が多い分、生育が旺盛なのかもしれません。

まとめ
- ラクマの抜き苗から水挿し→土植えで3ポット作成
- 購入から2ヶ月でしっかり根付いた
- マーブルクイーンより生育が早い印象
増やしたライムポトスはラクマ・メルカリで販売予定です。
👉 ラクマはこちら【RAKUMA】
👉 メルカリはこちら【Mercari】


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