「観葉植物を本気で増やしてみたい!」
この記事では、なぜ量産を始めたのか、どんな方法で増やしているのか、そしてこれからどこを目指しているのかをリアルにお伝えします。
なぜゴールデンポトスを量産しているのか
理由はひとつ。植物と真剣に向き合いたいから。
観葉植物を育てていくうちに、「ただ飾るだけでなく、自分の手で増やして、誰かに届けたい」という気持ちが生まれてきました。メルカリやラクマでの販売はその一つの形です。
そしてもっと先には、ポトスの品種改良ができるような生産者になるという目標があります。今はその第一歩として、まず量を作ることに集中しています。

現在の量産状況
| 項目 | 数量 |
|---|---|
| 水挿し中 | 24本 |
| 土植え完了 | 30個 |
| ペットボトル容器 | 60個(目標100個) |
| 週間生産ペース | 容器8個×週1回 |
ビニールハウス内の棚はすでにポトスでいっぱいです。水挿し用のペットボトル容器を100個体制にして、さらに増産ペースを上げる予定です。
量産で実践している5つの方法

① ペットボトル容器1本に3挿し、8個で管理
1つのペットボトル容器に3本の挿し穂を入れて発根させます。これを8個のペットボトル容器で管理しているので、常時24本の水挿しを同時進行しています。
容器をまとめて管理することで水換えの効率が上がり、発根状況も一目で確認できます。
② 週1回・容器8個ずつ生産するペースを守る
毎週8個の容器を新しく生産するペースで回しています。焦らず定期的に続けることで、土植えへの移行も一定のリズムで行えます。
③ メネデールを毎回の水換えに使う
発根促進のためにメネデールを使っています。使い始めてから発根が約1週間早くなりました。水換えのたびにキャップ2分の1を500mlの水に溶かして使っています。
メネデールの詳しい使い方はこちら→【メネデール記事】
④ ビニールハウスで年中安定管理
2m×2m×3mのビニールハウスをフル活用しています。温度と湿度が安定しているため、季節を問わず発根・生育が安定しています。
⑤ 自作アプリで生産数を管理
水挿しの日付と個数の管理にはAIと対話しながら自作したアプリを使っています。
1週間ごとに容器8個を新しく生産し、日付と個数を記録。どの容器がいつ発根するかを把握することで、土植えのタイミングを逃さず管理できるようになりました。市販のアプリではなく自分の使い方に合わせて作ったので、管理がとてもスムーズになっています。
(自作アプリはBase44で作成。いつか、こちらについても記事にしたいと思います。)
量産する上でのポイント
親株の管理が一番重要
挿し穂を取りすぎると親株が弱ります。1株から一度に取る挿し穂は2〜3本までを目安にしています。
土植えのタイミングを揃える
水挿しを同じタイミングで始めると、土植えへの移行も一斉にできて管理が楽になります。
記録をつける
いつ水挿しを始めたか、発根したかを自作アプリで記録しておくことで、管理の抜け漏れがなくなりました。
これからの目標
- ペットボトル容器を100個体制にする
- 土植えを50個まで増やす
- メルカリ・ラクマでの販売を本格化する
- 将来的にポトスの品種改良ができる生産者になる
今はまだスタートラインに立ったばかりです。この量産記録は引き続きブログで更新していきます。
まとめ
ゴールデンポトスの量産は、地道な作業の積み重ねです。
- 容器1本に3挿し×8個=24本を週1回のペースで生産
- メネデールで発根を促進
- ビニールハウスで年中安定管理
- 自作アプリで日付・個数を記録
- ペットボトル容器100個体制を目指す
ポトスのポットを見ていると、一個一個に個性があってとっても可愛い😍です。
また、日々、苗が伸びてきたり、新芽が出たりして、いろんな表情を見せてくれます。それもまた、
楽しみです。


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